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  • 2012年4月7日
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様々ターン術

競艇は、2つのブイを180度旋回して行われます。

競艇選手を育成するためのやまと学校で最初に習う基本のターンというのは、ターンマークの手前で減速して、方向を180度変えながらハンドルを切って徐々に加速して、 直線に向いたらハンドルを戻していくものです。左手で操作するスロットルレバーというのを放すことで減速し、加速はレバーを握ることで行なっていきます。

より速く旋回するために、旋回のときに左手のスロットルレバーを放さないで、スロットルレバーを握って加速したまま旋回することを全速ターンといいます。
これは、今村豊選手が第一人者といわれていますが、現在ではほとんどのレーサーができる技となっています。

つぎに、モンキーターンというのは旋回半径をより鋭く、小さくし、より速いターンを追及していった結果生まれたものです。
ボートの上に立ち上がり、サイドをかけながら右足の荷重によりターンする旋回術がモンキーターンです。

モンキーターンは飯田加一選手が最初に行ったといわれています。

90年代には最先端の旋回術でしたがが、現在では多くのレーサーが修得していて基本テクニックで、選手それぞれが独自に進化させています。

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